IE9ピン留め
1年10ヶ月ぶりの再会☆
お久しぶりです!

もしも。
ここに
何度か訪ねてきてくださっていた希有な方がいらっしゃったとしたら。

実に実に、
1年10ヶ月ぶりの再会☆ということになります。

ご無沙汰しておりました。

最近、
昔つくった曲に歌詞をつけ直したりしており
ちょっと
一枚のカタチにしてみようかなと思っています。

普段は
サラリーマンをしていたり
副業でゲームのコンテンツライターをしたりしていて。
結構…
多忙なので
来年の春くらいまでに完成できたらと思っています。

いま
思うのは
メロディーと歌詞と声って
3方向から
すごく自発的に引かれ合っているコンテンツなんだなぁと。

シンガーソングライターが
曲と歌詞をつくり歌う作業まで一貫してアウトプットすると
聞き手に伝わりやすいのは、
つくり手として凄くわかります。
歌い手が
歌詞を書くほうが伝わるというのも然り。

2010年10月。

いやはや☆
「今が 大好きだって 躊躇などしないで言える…」
(ミスチル 旅立ちの唄)
そんな風にすべての日々を
送ることが出来る人なんて
多分
相当少ない気がするけれど。

そういう日々の方が多い生き方、したいですね。

いつか〜うーん、そんなに遠くない未来〜
「水魚!アマチュアの頃からライブ行ってたんだよー…」と
ここに来てくださっている皆さんが自慢できるよう!
ちょっとだけ若いスーザン・ボイルさんを
夢見てみます。

SEE YOU!




# by waterfish | 2010-10-16 01:22
寒い夜に。
今日の1曲は、

♪SING LIKE TALKINGの
 離れずに暖めて♪

とにかく寒いのでこの曲をセレクト。

「少し冷えるね…」ではなく
「相当寒いね…」という日に聴きたい一曲。

いちばん好きな箇所は、
歌いだしです。

[もうどこにも行かないで
あなたの傍を
離れずに暖めて]

ここに
この歌の醍醐味が全部詰まっていると言っても過言では
ありません。

イントロから歌いだしにかけてのアレンジも効いていて、
冷えた空気の中で
暖めあう…しあわせな情景が浮かんできます。

大サビも
一途な想いが伝わってきて
共感してしまいますね。

大サビからまたサビにもどるまでのアレンジが
オフコースを思い出す仕上がりになっているのは
必然の気がします。

あとひとつ。
アウトロへ向かう前の歌のラスト!も必聴です。
ボーカルの歌いあげる『のびの声』なのですが…、
ここまで完成度の高い声は貴重です。

・・・厳冬には
あたたかい飲み物とこの曲を。


# by waterfish | 2009-01-11 20:12
澄んだ空気に似合う曲
2009年、
はじまりました。

あけましておめでとうございます。
今年も、
よろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の一曲は、
アメリカのシカゴ出身バンド「シカゴ」の
名曲:素直になれなくて; Hard to Say I'm Sorry (1982年) 。

きっと
耳にしたことのない人のほうが少ない曲だと思うのですが、
センチメンタルな気持ちを回顧したりする夜に、
ぴったりの一曲です。
ボーカルの声は、冬の夜の澄んだ空気によく似合います。
星が瞬く夜に特におすすめ☆
なんといってもイントロがせつなく、
コーラスも美しいこと…この上なし。

気になるのは邦題のタイトル。
原文の英語の歌詞に、
『素直になれなくて』のフレーズは一度も出てきません。
けれど、
全体を通じて“素直になれないけれど溢れる想い”が感じられる歌詞の内容…。
すばらしい邦題です。

シカゴの曲には、
美しいメロディーに伸びのあるボーカル…切ない歌詞で
好きな曲が多い私ですが、
特に気になるものをあと数曲ピックアップ!

☆If You Leave Me Now (1976年) - 愛ある別れ
〜鈍行の電車やバスに揺られながら、
ゆっくり聴きたいラブソング。
☆You're the Inspiration (1984年) - 君こそすべて
〜好き!って気持ちが詰まっています。
聴くと元気になる。
☆Look Away (1988年)
〜これは元カノへの微妙な恋心を歌っています。
メロディーが盛り上がる分、歌詞で泣けてきます。

というわけで。
寒い冬を…澄んだシカゴの声で乗り越えたい私です。
# by waterfish | 2009-01-04 22:56
あたたかい声
クリスマスイヴです☆

恋人と過ごす方も、
家族と過ごす方も、
ひとりきりで過ごす方も。
少しだけやさしい気持ちになりたい日です。

つい先ほど、
最寄り駅で、赤いコートの女性が泣きじゃくっている姿を見ました。
前には恋人であろう男性がいて
ひたすら彼女を見守っているわけなのですが。
手を取ることもなく肩をかすこともなく、
男性のほうはただ憂いある顔で彼女をみているだけのです。

一生の別れの瞬間なのか、ひとときの別れの瞬間なのか?
駅の改札口だけにドラマチックでした。

今日明日は、
たくさんのドラマが生まれるんだろうな。
そう思うと、クリスマスはやはりロマンチックです。

今日の1曲は!
♪スピッツ 「若葉」♪
です。
※クリスマスと関係がなくすみません。

桜の咲く頃…の旅立ちの歌ですが、
この厳冬の季節に聴いても、あたたかいボーカルの声のお陰で
違和感なく心にしみ入りました。
声は最強の楽器である、と
誰かがおっしゃっていましたが、まさに草野さんの声は最強です。

春のあたたかさや桜にこよなく憧れる…
旅立ちへの助走期間なのかもしれません、冬という季節は。

「泣きたいほど 懐しいけど
 ひとまずカギをかけて
 少しでも近づくよ バカげた夢に 」

桜への憧憬、若葉への憧憬、そして新しい未来への憧憬に
心馳せる…
みずみずしい一曲です。

あの赤いコートの女性に、
ふと聴いてもらいたくなりました。

「思い出せる いろんなこと
 花咲き誇る頃に
 君の笑顔で晴れた 街の空

 涼しい風 鳥の歌声 並んで感じていた
 つなぐ糸の細さに 気づかぬままで」

桜が咲く頃には、
彼女も今日をやさしく振り返るのだろうか…
そんなことを考えた一日の終わりでした。

「…今
 君の知らない道を歩き始める 」


# by waterfish | 2008-12-24 02:24
ミュージック・アドベンチャー
みなさん、
大変お久しぶりです☆

なんと8か月近く間が空いてしまいましたが、
☆覗いてくれていた皆さん! ありがとうございました☆
今後はなるべく頻繁に更新していきたいと思っています。

今回から
ミュージック・アドベンチャー的なコンセプトにして。
その時々、
私が気になる“新旧”の曲のメロディーや歌詞を探って行きたいな
なんて思っています。
よろしくお願いいたします。

では早速!
いまの私が気になる一曲は!

♪ユーミン 「ノーサイド」♪
です。

寒気が肌を包む頃になると思い出しますね、この曲。
大学時代にカラオケでよく歌っていて、
友人と鳥肌たつほどいいね…と話していたことを思い出します。

ユーミンはこの曲をTVでラグビーの試合を見てつくった…
とおっしゃっていましたが、
真冬のグラウンドスポーツって、本当に独特の魅力があります。
高校サッカー選手権なんかも冬ですし。
凍てつくほどに冷たい空気と熱くほとばしる汗の対比のせいでしょうか?

「何をゴールに決めて
 何を犠牲にしたの?」

ここに
痛いくらい一途な曲の主人公である選手の青春像が凝縮されています。
ギュギュっと。

私が好きなのは、

「人々がみんな あなたを忘れてもここにいるわ」

のフレーズ。
女の子ならみんな好きなんじゃないかな?
世代を問わず…。

イントロとアウトロのメロディーもいいですよね。
懐かしくて…せつな気な…トーンで。

そして。

「歓声よりも長く 興奮よりも速く 
 走ろうとしていたあなたを少しでもわかりたいから」

ここはもう、神懸かり的なサビです。
せつなくってせつなくって、
土とか草の匂いがしてきそうな…笑。

とにもかくにも、
冬の名曲です。
# by waterfish | 2008-12-22 00:44
発信中
家の近所の駅の裏に、
桜の咲き並ぶ小さな道があって。

その桜をみながら、
数年前に書いた『サクラが咲いた』という曲が、
「ミュージックもん」という、
「Musicman-NET」がつくった新しいアーティスト発掘コーナーで、
発信中です。

▼ミュージックもん
https://www.musicman-net.co.jp/musicmon/

本当は、
私は、桜より梅の花のほうが好きです。

あたたかくなって咲いて、やたらめっぽう美しく、
独りよがりに散ってしまう桜は、少しワガママだなぁと・・・。

それに比べて、
あの2月の厳冬の中で、健気に可憐に咲く梅はなんて強いのかと、
そう、比較して思うからですね。

それでも、
あっけにとられてしまう程の美しい桜・・・。
憎らしいほどに、なんて綺麗で素敵なのかと、
ニッポンにこの花があって本当によかったと、
毎年、やはり思ってしまうのです。


# by waterfish | 2008-04-03 02:10
桜の木の下で
こんばんは。

桜の木の下って、
何かドラマチックな場所ですよね。

けれど、近年・・・毎年、
なんだかんだと常に時間に追われていて、
桜の木の下でゆっくリお花見ナンて
一度もできなかったなぁ・・・。
そう、しみじみ感じています。

2004年11月からはじまったこの部屋も、
もう4周年になります。
4年の月日に、
色々な人とすれ違い会話を交わし感情を交差させてきました。
2005年の桜、2006年の桜、2007年の桜。
けれども、それぞれの桜の開花を振り返っても、
あまり桜の景色がある記憶って鮮明にはないんですよね。

だから、2008年の桜・・・。
今年の新しい季節のはじまりにみる桜。
時間を忘れて、今年は青空の下でゆっくりたのしみたいな、
そう思っています。

来週には一気に咲き始めるという今年の桜。
みなさんも、
よき桜の木の下の想い出をつくってください。

私も、
今年は鞍馬辺りに行きたいなぁと密かに思っています。

かしこ。

☆楽曲試聴☆
「さくらが咲いた」、「水色の桜」 など・・・:
→http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a036346





# by waterfish | 2008-03-21 01:47
スピード
寒い!
劇的に寒い!!です。

ババシャツが欠かせない私ですが、
みなさんは、どのような冬をお過ごしですか?

さて。
今日は新曲をアップ!
『スピード』という曲です。
数年前、冬のスキー場を舞台に書いた曲でした。
とはいえ、
私自身、人生で一回しかスキーをしたことがないのですが 笑。

空と雪の結晶がある空間って、
なんだかドラマを生みそう・・・という訳で書いてみたんです。
けっこう、私自身・・・、
自分の曲の中では好きなほうかもしれません。
聴く季節限定の曲かもしれませんが 笑。

是非、お時間のあるとき、よろしければ聴いてみてくださいませ。
以下、試聴アドレスです。
 ↓
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a036346
※上の情報を一部修正いたしました。
# by waterfish | 2008-02-22 01:47
2008 
あけましておめでとうございます。

2008年・・・平成20年。
もう、昭和が終わってから20年経ったのですね。

寒い毎日が続きますが、
皆さん、お元気ですか?

私は、このお正月休みを利用して、
3泊4日の旅:韓国のソウルに行ってきました。
いま、韓国は物価も日本とほぼ同じくらい・・・。
建設中のビル等も多く、経済成長が目に見える状態でした。
1日に日本を出たのですが、
飛行機に乗る時間は実質2時間弱。
まさに『近くて遠い国』を実感しました。

片言の英語とジェスチャーを駆使し・・・、
航空券だけを握りしめ・・・、
ホテルも現地で取り・・・、
スタスタと地下鉄で街を移動をするという“飛び込みひとり旅”。

なかなか愉快な旅でした。
旅は、目的は鮮明にあるべきだと思うのですが、
スケジュールは少しラフなほうが、
ちょうどいいと思います。
これは持論。

今回の私の目的は、
プッと笑われてしまうようなこと。

【韓流映画に出てくる黒いジャージャー麺を食べること】でした。

そして!東大門の辺りで・・・、
念願の黒いジャージャー麺を堪能!してきました。
真っ黒なうえに甘いんですね☆
こちらでは、添えられて出てくる生タマネギと一緒にいただきます。
(2つのお店でいただいたので;)
麺も太めが特徴。
それはそれは・・・この上なきオイシさでした。

また、
本で見て行きたかった仁川洞通りで“ナツメ茶”を飲み、お鍋を食べたり。
迷って行き着いた三清洞というお洒落なエリアをフラフラ散策してきました。
韓国最大の古宮・・・景福京では、
その建物の壮大さと背景の山のトーンが、
私の気持ちを遥か昔へとタイムスリップさせてくれました。
韓国の山の景色は、日本より少し荒々しいトーン・・・。
異国なんだな・・・と実感しました。

そして、
旅をしながらずっと罪悪感が私の隣にはありました。
祖母からも聞いていた・・・
日本が韓国に対してしてしまった残酷な過去の歴史。
それを思うと、痛々しい気持ちを消し去ることができませんでした。

旅の感想は、
「近くて遠い国」でなく「近くて“近い”国」になれたらいいのに・・・と、
漠然とですが、感じました。
歴史は変えていくもの、だから。

お互いの文化を尊重しつつ、
いつかもっと“近い国”になる日が来るんだろうか。
・・・きっと、来るんだろう。

そんなことを考えた・・・年のはじめでした。

2008年、
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

p.s.今年はパソコンで眠っている創りっぱなしの楽曲UPを
  積極的にしていきたいと思っています。

☆NEW 楽曲UP/「冬桜」☆
冬に咲くさくらがあったらな、と思い・・・、
創った曲です。寒い日に・・・よかったら聞いてみてください。
:upまでに数日かかります。
以下、楽曲試聴アドレス
◆http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a036346















# by waterfish | 2008-01-06 01:29
あっという間の秋
『秋は夕暮れ。
 冬はつとめて(早朝)』

かの有名な随筆「枕草子」の中で、
もう、かれこれ千年以上も前に、清少納言がみずみずしく鋭敏な感性で、
季節を味わう喜びを、そう綴ってくれています。
※小学校か中学校時代に「枕草子」を読み、
とても感動したことを覚えています。
冬はつとめて、って感性スゴいな・・・と。

けれども。
最近は、異常気象で。
季節の節目をはっきり感じることが難しくなってきました。

今年の残暑も9月以降に非常に大きくズレこんできたので、
何だか、秋の夕暮れも、秋の樹木の枯れ葉が土に還っていく姿も・・・、
あまりにもあっという間で、じっくり味わうことができなかった
ように思います。
本当に、
あまりにも、あっ!という間の秋でした。

今後、
どんどん季節が移る姿が目に見えにくくなっていくとするなら。

より五感を敏感にして、
四季の景色や香りをもっとじっくり感じながら
日々を送っていきたいと強く思う今日この頃です。

P.S.
10月も日記の更新が出来ず、
申し訳在りませんでした。






# by waterfish | 2007-11-24 22:05
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